2012年06月30日

第9回 ミニカーブログ博覧会 【店長ひろみさん編】

店長ひろみさん のミニカーブログ博覧会

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ダイヤペット No.113 DATSUN FAIRLADY1600 1965/08発売¥350
ダイヤペット No.137 NISSAN SILVIA  1965/09発売¥350

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NISSAN SILVIAは  1964年の第11回東京モーターショーに「ダットサン クーペ1500」として出品された後、1965年4月発売。ダットサン・フェアレディ(SP310型)のシャーシにSUツインキャブ付R型1600cc OHVエンジンを載せ、クーペボディを架装して作られた。
SP311 / SPL311型1965年5月 「フェアレディ1600」(SP311型)発売。直列4気筒OHV R型エンジン(1595cc 90馬力/6000rpm)を搭載。1か月前に発売された「シルビア」とエンジン、トランスミッション、シャシなどを同一とした。この2台はある意味兄弟。

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1965年に大盛屋ミクロペット/チェリカフェニックスの金型を譲り受けてスタートを切ったダイヤペット。
ダイヤペットはサンプルを作成した時点から品番を付けたが、量産できたのがNo.113からだった。
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2社の協力工場で作っていたため、No.119の方が早くできてこのNo.113は番号は一番若いが、発売順では2番だった。
ちなみにNo.119はPRINCE GLORIA 事実上こちらがダイヤペット1号車。
ダイヤペットの名前の由来は「小さくても精密度が高い玩具」という構想で、ダイヤモンドのように小さいが価値があるもので、多くの人のペットになるようにということからダイヤペットになった。


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このNo.137シルビアはそれまでのダイヤペットがすべてチェリカフェニックスの金型を流用したものであったのに対し、ダイヤペット初めてのオリジナルとして発表された1台。

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1965年は自分の生まれた年。このミニカー達は自分と同じ年です。

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何かの縁で自分のところにやってきたダイヤペット。
もっと頑張って紹介せねば。。。
posted by WMCC at 21:00| Comment(2) | ブログ博覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

店長さんの出展でしたか。
ダイヤペット、程度がいいですね。

フェアレディとシルビアというのも、
いいセンスだなぁ。

昔は女性の名前をクルマに付けてましたが、
そういうのも無くなってきましたね。

良き時代の名残を残すフェアレディ。
Zに代わってしまいそうですが、
出来ればずっと残って欲しいものです。

ご出展ありがとうございました!
Posted by 70sとむ at 2012年06月30日 21:31
こんばんわ。
この頃の車って、どことなく色気を感じますよね。
どれもが個性あふれるデザインで、見ていて飽きません。
Posted by カバネ at 2012年06月30日 21:57
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