2012年06月30日

第9回 ミニカーブログ博覧会 【ちっちくん編】

ちっちくん のミニカーブログ博覧会

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さてモデルはアウトウニオンのレコードブレイカー「レコードワーゲン1935」です。BRUMM社製です。 大きさは1/43です。

なぜこのモデルかというと、まず入手はいまから17年前1人でバック背負ってヨーロッパを旅しているときに寄った旧東ドイツ地区にあった(多分)アウディーのディーラーで買ったんです。
汚い旅行者にもかかわらず丁寧に対応していただきとてもよかったです。
数日間リュックに入れ旅をしその後先に他の荷物と一緒に日本に送ったんです。

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旅行中は計3台入手。 1台はローマで250GTO,もう1台はBMWミュージアムで507・・・なんですがケースの奥にあり取り出すのが大変困難なので今回はこれ1台ということです。

特に海外を旅行するときはその土地でしか買えない1台を買うと後からも思い出となっていいと思います。
これは今の時代ネットで普通に買えるんですけどね。
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第9回 ミニカーブログ博覧会 【ta_ji さん編】

ta_ji さんのブログ博覧会

NISSAN SKYLINE 2000GT-R RACING #15 KUNIMITSU.T

スカイラインが好きな理由や、思い入れは沢山あるのですが、
その中でも運命???的な車両として、
私の記憶に刷り込まれてしまっている車両がこちら。
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国さんのゼッケン15の白/青のハコスカGT-Rです。

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当然、レースをしてた頃にリアルタイムでは見ていません。
この車両が50勝目を挙げたのは1972/3/20です。
一番の思い入れポイントがここです。
この50勝目を挙げたこの日に私は生まれました。

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この日にこの車両が勝たなかったり、
逆にトヨタやマツダがこの日に勝ってたり・・・したら
思い入れも変わってただろうし、今のスカイライン好きの自分とは違った自分だったかも?

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うちの家族、近い親族は日産車を乗り継いでます。
子供の頃からケンメリに乗ってた父を見て育ったので
自分のカラダにはスカイライン好きのDNAが入ってます(笑


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小学校高学年か中学くらいの時、日産から親に届いた会報誌に
たぶん昔を振り返った記事を載せていたのでしょう。
そこにハコスカ50勝目の記事。1972/3/20の大雨の富士の戦い。
国さんのゼッケン15の車両写真(水しぶきを上げながら走るモノクロ写真)
・・・等の記事を読んだその時、
このゼッケン15は自分の中で、特別なものになりました。
「あっ、俺が生まれた日だ・・・・」と。

自分も免許取得後、河口湖自動車博物館へ
この車両を見に行ってきました。(本物かレプリカかは知りません:汗)
初恋の人に会う・・・そんなドキドキ感でしたね(笑
独特のオーラもタマりませんでした。

今回のミニカーブログ博覧会のテーマ「旧車のミニカー」と言う事で
自分の中では、旧車としては外せないハコスカ、ケンメリ、Z・・・・
その中でも自分が勝手に運命を感じた(笑
ハコスカの#15を紹介させていただきました。

Model: 1/43 EBBRO Skyline GT-R Racing #15
撮影協力Model: 1/43 Kyosho ken&Merry Racing #73
posted by WMCC at 21:00| Comment(4) | ブログ博覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第9回 ミニカーブログ博覧会 【店長ひろみさん編】

店長ひろみさん のミニカーブログ博覧会

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ダイヤペット No.113 DATSUN FAIRLADY1600 1965/08発売¥350
ダイヤペット No.137 NISSAN SILVIA  1965/09発売¥350

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NISSAN SILVIAは  1964年の第11回東京モーターショーに「ダットサン クーペ1500」として出品された後、1965年4月発売。ダットサン・フェアレディ(SP310型)のシャーシにSUツインキャブ付R型1600cc OHVエンジンを載せ、クーペボディを架装して作られた。
SP311 / SPL311型1965年5月 「フェアレディ1600」(SP311型)発売。直列4気筒OHV R型エンジン(1595cc 90馬力/6000rpm)を搭載。1か月前に発売された「シルビア」とエンジン、トランスミッション、シャシなどを同一とした。この2台はある意味兄弟。

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1965年に大盛屋ミクロペット/チェリカフェニックスの金型を譲り受けてスタートを切ったダイヤペット。
ダイヤペットはサンプルを作成した時点から品番を付けたが、量産できたのがNo.113からだった。
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2社の協力工場で作っていたため、No.119の方が早くできてこのNo.113は番号は一番若いが、発売順では2番だった。
ちなみにNo.119はPRINCE GLORIA 事実上こちらがダイヤペット1号車。
ダイヤペットの名前の由来は「小さくても精密度が高い玩具」という構想で、ダイヤモンドのように小さいが価値があるもので、多くの人のペットになるようにということからダイヤペットになった。


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このNo.137シルビアはそれまでのダイヤペットがすべてチェリカフェニックスの金型を流用したものであったのに対し、ダイヤペット初めてのオリジナルとして発表された1台。

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1965年は自分の生まれた年。このミニカー達は自分と同じ年です。

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何かの縁で自分のところにやってきたダイヤペット。
もっと頑張って紹介せねば。。。
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